秋の京都で、物語を美術からたどる
特別展「源氏物語 王朝のかがやき」が10月6日(火)、京都国立博物館の平成知新館で開幕予定です。会期は11月29日(日)まで。物語にまつわる絵画や工芸、写本などを通じ、文学がさまざまな文化に広がった姿を紹介する展覧会です。
小説のあらすじだけを追うのでなく、どのように絵やものとして表されたかを見ていく構成です。訪問日を選ぶ際には、会期だけでなく展示替えの予定も一緒に確認しておくと、目当ての作品の展示期間を取り違えずに済みます。
金曜は夜まで。祝日の翌日は休館に注意
通常は9時〜17時30分で、入館は17時まで。金曜日は20時まで開き、最終入館は19時30分です。仕事帰りなどに行く場合は金曜日の延長時間が選択肢になりますが、入館締切と閉館時刻は別です。
月曜日は休館が基本ですが、10月12日と11月23日の祝日は開館し、翌13日と24日は休館します。連休の予定を立てる場合は、曜日だけで判断せず、公式カレンダーの日付を確認してください。
当日券と前売券の金額を混同しない
当日料金は一般2,200円、大学生1,200円、高校生700円です。大学生・高校生は学生証の提示が必要です。前売券の販売期間は10月5日までと案内されており、開幕後に料金を調べる際は前売価格を通常の当日料金として扱わないようにします。
前期展示は10月6日〜11月1日、後期展示は11月3〜29日。一部の作品はこの区切り以外にも展示替えがあります。公式ページの出品一覧で、作品名と展示日を照合してから訪問日を決めるのが確実です。
約25分の貝合わせワークショップも
会期中は、物語の場面の見分け方を学び、イラスト入りの貝合わせで遊ぶワークショップも案内されています。所要時間は約25分、各回7名。平成知新館2階のレファレンスコーナーで、各回開始10分前から受け付けます。
参加費は無料ですが、本展の当日観覧券が必要です。受付時間は10時35分〜15時20分で、金曜の夜間開館とは時間帯が異なります。展示を見る時間と合わせて参加したい人は、昼の予定に組み込めます。
出典と確認時点
確認:2026/10/06 06:49 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。
文:ヨルセレクト / 記事のイメージ画像はテーマを基にしたAI生成画像です。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。



