ハロウィーン期間中でも仮装できない日がある

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」は、9月16日から10月31日まで開催される。一方、キャラクターの全身仮装が認められる期間は、9月15〜30日と10月16〜31日。10月前半に来園する場合、イベントが開催中でも全身仮装の対象にはならない。

友人と衣装を合わせる予定なら、まず来園日を照合したい。パークのチケットを持っていることと、当日に仮装できることは別の条件になる。

キャラクター選びにも対象がある

対象は、パークやディズニーホテルに登場するキャラクター、対象のエンターテイメント出演者、公式の作品リストにあるキャラクターなど。好きな作品がディズニー関連であっても、対象リストの確認が必要だ。

キャストの制服や、建物・メニューといったキャラクターではないものには対象外の案内がある。衣装を用意する前に公式リストを見ておくと、準備のやり直しを避けやすい。

着替えは自宅やホテルで済ませる

園内には仮装用の着替えスペースが用意されていない。公式は自宅や宿泊先で着替え・メイクを済ませるよう案内している。パーク内外のトイレやロッカー、公共施設を着替え場所にすることも控えるよう求めている。

現地で服を一式着替える前提の予定にはできないため、移動時の服装と荷物もあわせて決めておきたい。

ドレスの丈や撮影用の小物も確認

裾を引きずる衣装や、入園口を通れない幅の装飾は認められない。顔が分からなくなるマスクやメイクにも制限がある。棒・長杖などは長さの条件があり、分解して持ち込んで園内で組み立てる方法も対象外となる。

衣装が入園条件を満たしていても、アトラクションでは安全のため小道具を外すよう求められる場合がある。公式ページは具体例を図で掲載しており、完成した衣装と照らし合わせて確認できる。

出典と確認時点

確認:2026/10/04 13:56 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。

文:ヨルセレクト / 画像は記事のテーマを基にしたAI生成イメージです。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。