「星灯」はアニメのために書き下ろされた新曲

Kawaguchi Yurinaの新曲「星灯」が、10月15日付で配信リリースされました。ユニバーサル ミュージックは前日の14日、楽曲の配信とミュージックビデオの15日公開を発表しています。ソロ名義では5作目のシングルで、TVアニメ「魔法騎士レイアース」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。

新曲を探すとき、作品のどこで使われる曲なのかが分かると聴くきっかけになりますね。今回はアニメの主題歌全般という案内ではなく、エンディングを担当する曲。レーベルの記事には楽曲配信への案内とMVのプレーヤーがまとめられているので、まず公式ページからたどれます。

作詞は杉山勝彦、作曲・編曲はGary Jeon

楽曲クレジットは作詞が杉山勝彦さん、作曲・編曲がGary Jeonさんです。杉山さんは3rd Single「花束」で作詞・作曲・編曲を手がけた音楽プロデューサー。今回の発表では、作曲とアレンジを担う制作チームとしてPsycho Tensionも紹介されています。

レーベルは、ピアノで始まり、歌い出しから終盤にかけて声の表情が変わっていくバラードとして説明しています。これは発表元による楽曲紹介です。当サイトが試聴した感想としてではなく、どんな構成の曲として届けられているのかを知る手がかりとしてご紹介します。

MVはVeAbleとの2度目の制作です

映像ディレクションを担当するのはVeAbleで、監督はMONAさん。Kawaguchi YurinaとVeAbleが組むのは2度目だと発表されています。以前は2023年のKawaguchi Yurina×ガンバレルーヤ「Cheeky Cheeky」で映像を制作しており、今回も同じチームが関わっています。

新しいMVでは生成AIツールを活用したVFXを採用。歌詞と本人が思い描いたビジュアルを出発点に、暗さや孤独を感じさせる場面から、光と再生を感じさせる場面へつなぐ映像として紹介されています。楽曲のクレジットと映像の制作陣を分けて見ておくと、それぞれの表現に関わった人も追いやすくなります。

13年続けたロングヘアを切る場面も

発表では、13年間ロングヘアを続けてきた本人が、自分の髪を切る場面も紹介されました。過去を手放して進む決意を表現したシーンだと説明されています。私生活の変化を推測する材料ではなく、MVの演出について本人側が公表した制作背景として受け止めたいところです。

配信日は15日、MVも同日公開という案内です。聴きたいサービスの選択や映像の視聴は、下記の公式発表から進めます。サービスによる利用条件の違いはリンク先で確認してください。記事のカードは曲のテーマをもとに当サイトが用意したイメージで、公式ジャケットやMVの場面を転載したものではありません。

出典と確認時点

確認:2026/10/15 19:09 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。

文:ヨルセレクト / 記事のイメージ画像はテーマを基にしたAI生成画像です。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。