映画館へ行く予定を、今からつくる
第39回東京国際映画祭の開催期間は10月26日から11月4日まで。公式チケット案内では、一般販売は10月17日から部門別の先着販売とされている。気になる作品だけメモして満足せず、どの部門に属するかも確認しておきたい。
同じ日でも、買える時間は違う
一般販売は、アニメーションなどが10時、アジアの未来などが12時、ガラ・セレクションなどが14時、コンペティションが16時からという案内だ。ここに挙げた部門名は一部のため、実際に購入する作品は必ず公式一覧と照合してほしい。
先行抽選作品には別の扱い
先行抽選の受付期間は9月18日から28日で、確認時点では終了している。公式案内は、先行抽選対象作品について10月17日の販売はないと明記している。すべての作品が一般販売日に並ぶわけではない点が、予定を立てるうえでの注意点になる。
先行抽選に当選した場合の購入期間
先行抽選は受付終了後も手続きが残る。公式案内では当選者にメールで通知し、10月7日12時から9日23時59分までに購入する流れとなっている。期間内に決済されなければ当選は無効になる。
先行抽選と一般販売は別の手順で進むため、当選通知を受け取った人は10月17日を待つのではなく、メールに記載された購入案内を確認する必要がある。
車椅子スペースは10月18日から
車椅子スペースの販売は、一般販売の翌日となる10月18日13時から先着順で予定されている。同伴者は通常席を購入する案内で、銀座シネスイッチの上映には車椅子スペースの販売がないとされている。
会場によって来場時の案内が異なるため、作品の上映日時だけでなく会場案内もあわせて確認できる。
会期中の窓口は有楽町駅前
10月26日から11月4日には、有楽町駅前広場にチケットセンターが設けられる予定。営業時間は9時30分から最終上映開始後20分までと案内されている。
対象となる映画祭上映チケットは、各上映劇場の窓口では販売しない。オンラインと駅前センターでは決済方法にも違いがあり、オンラインはクレジットカードとPayPay、駅前センターはクレジットカードと現金の案内になっている。
出典と確認時点
確認:2026/10/04 13:15 JST。本文はこの時点で確認できた情報を当サイトが要約・構成したものです。その後の変更は出典でご確認ください。
文:ヨルセレクト / 画像は記事のテーマを基にしたAI生成イメージです。実際の商品・施設・人物・出来事を撮影したものではありません。



